OUTLINE
展示会概要
- 会期
- 2026.07.1507.17
- 会場
東京ビッグサイト東展示棟
開催概要OUTLINE
インフラの検査・維持管理に特化した
技術・サービスを発信する
B to B専門展示会
【出展募集】インフラ維持管理の転換期。貴社の技術を、日本の未来を支えるスタンダードに。 日本のインフラは今、大きな転換点を迎えています。高度経済成長期に整備された道路、橋梁、トンネル、上下水道が一斉に老朽化のピークを迎える中、「効率的な維持管理」と「賢い更新」は国・自治体の最優先課題となりました。本展示会は今年、節目となる第20回を迎えます。20年にわたり産官学の架け橋となってきた本展だからこそ実現できる、質の高いマッチング。貴社の誇る製品・技術・サービスを展示会でPRしませんか。
詳細はこちら
出展対象EXHIBITOR
- 点検・調査・診断・監視技術
- 3次元計測・検査
- 材料
- 各種非破壊検査技術
- 補修・補強技術
- 各種インフラ維持関連工法
2025年開催実績 REPORT
延べ1,673名が参加!事前防災・減災のための国土強靱化推進セミナー「コンストラクションステージ」
会場東6ホール コンストラクションステージ会場
定員300名
参加料無料
参加方法聴講事前登録制
| 7/23(水) | ||
|---|---|---|
| 10:40~11:20 | 東京都の無電柱化の取組について | 東京都 建設局 道路管理部 安全施設課 無電柱化推進担当 部長 小野寺 圭 |
| 11:50~12:30 | 都市デジタルツイン実装プロジェクト PLATEAU-3D
都市モデルの整備・活用・オープンデータ化 |
国土交通省 都市局 都市政策課 デジタル情報活用推進室 課長補佐 黒田 邦夫 |
| 13:30~14:10 | DX時代の新しい建設産業に向けて | 立命館大学 総合科学技術研究機構 教授 建山 和由 |
| 国土強靱化/レジリエンス向上への取組み | ||
| 【前半:講演】 | ||
| 14:40~14:45 | 主催者挨拶 | |
| 14:45~15:05 | (1)国土強靱化の取組の推進について | 内閣官房 国土強靱化推進室 次長 丹羽 克彦 |
| 15:05~15:20 | (2)基調講演1:レジリエントな社会の構築に向けて | 芝浦工業大学 システム理工学部 教授 増田 幸宏 |
| 15:20~15:35 | (3)基調講演2:レジリエンス経営と事業継続(BC)の取り組みについて | Team HOSOTSUBO 代表取締役 細坪 信二 |
| 【後半:パネルディスカッション ~民間の先進事例と期待される役割~】
コーディネーター(進行) 国土強靱化/レジリエンス向上への取り組み事例 |
||
| 15:35~15:45 | (1)災害関連死を防ぐ取り組み(被災地での二次感染防止対策) | 第11回ジャパン・レジリエンス・アワード2025
国土強靱化担当大臣賞受賞団体 アース製薬 MA-Tビジネスセンター長 桜井 克明 レジリエンス認証取得団体 |
| 15:45~15:55 | (2)三越伊勢丹グループの事業継続(BC)の取り組み | 三越伊勢丹ホールディングス リスクマネジメント室 プランニングスタッフ 藤 真由美 |
| 15:55~16:05 | (3)レジリエンス経営実現に向けた取り組み | JVCケンウッド 取締役 常務執行役員 コーポレート部門担当 林 和喜 |
| 16:05~16:30 | (4)パネルディスカッション
~国土強靱化推進に求められる民間の役割~ |
【コーディネーター】Team HOSOTSUBO 代表取締役 細坪 信二
内閣官房 国土強靱化推進室 次長 丹羽 克彦 芝浦工業大学 システム理工学部 教授 増田 幸宏 第11回ジャパン・レジリエンス・アワード2025 /国土強靱化担当大臣賞受賞 団体 アース製薬 MA-Tビジネスセンター長 桜井 克明 三越伊勢丹ホールディングスリスクマネジメント室 プランニングスタッフ 藤 真由美 JVCケンウッド 取締役 常務執行役員 コーポレート部門担当 林 和喜 |
| 7/24(木) | ||
|---|---|---|
| 10:40~11:20 | 国土交通省におけるインフラ分野のDX・i-Construction2.0について | 国土交通省 大臣官房参事官(イノベーション) 信太 啓貴 |
| 11:50~12:30 | 建設DX時代のマネジメント | 日本建設情報総合センター 理事 野田 勝 |
| 13:30~14:10 | 東京メトロにおけるデジタルツールを活用した土木構造物の維持管理 | 東京地下鉄 工務部土木課 課長補佐 磯崎 光 |
| 14:40~15:20 | 国土強靱化の現状と展望 | 京都大学大学院 都市社会工学専攻・教授 藤井 聡 |
| 15:50~16:30 | AIとデータプラットフォームが拓くインフラメンテナンス | 東京大学大学院工学系研究科附属総合研究機構 特任教授 全 邦釘 |
| 7/25(金) | ||
|---|---|---|
| 10:40~11:20 | 最近の建設業行政について | 国土交通省 不動産・建設経済局 建設業課長 渡邊 哲至 |
| 11:50~12:30 | 建設RXコンソーシアムの取組み | 建設RXコンソーシアム 副会長/大林組 本社技術本部・執行役員 技術研究所長 小野島 一 |
| 13:30~14:10 | NEXCO中日本のDXプロジェクト「i-MOVEMENT」最新の取組状況 | 中日本高速道路 保全企画本部 i-MOVEMENT推進室 担当課長 吉谷 直人 |
| 14:40~15:20 | 首都高速道路の大規模更新事業 | 首都高速道路 更新・建設部 プロジェクト推進課 課長 阿部 紀征 |
| 15:50~16:30 | 公共工事における新技術活用等について | 国土交通省 大臣官房 技術調査課 課長補佐 岡本 由仁 |
来場対象VISITOR
- 官庁
- 地方自治体
- 鉄道
- 高速道路
- 電力・ガス
- 建設コンサルタント
- 建設
- 独立行政法人
- 大学
- 研究機関
- 関連メーカー など
構成展示会STRUCTURE
メンテナンスに関連する業界や分野は多岐に渡り、それぞれのテーマや専門分野に特化した展示やプログラムを提供するためにメンテナンス・レジリエンスは12の専門展示会で構成しています。
- プラントのメンテナンスに特化した技術・サービスを発信するB to B専門展示会
- インフラの検査・維持管理に特化した技術・サービスを発信するB to B専門展示会
- メンテナンス・レジリエンス展はプラントO&M領域をカバーする展示会
- 土木・建設業向けの「DX/システム/ツール」に特化した一堂に会するB to B専門展示会
- 電柱のない街づくりを推進する 技術・サービスを発信するB to B専門展示会
- 次世代の安全・安心・快適な交通インフラの構築を目指すB to B専門展示会
- ドローン(無人航空機)の産業利用に焦点をあてた国内最大級のB to Bの専門展示会
- 土木・インフラの建設資材の展示会
- 製造業・建設業の生命線である生産活動と安全を確保するための、最新の減災・防災ソリューションが一堂に集結
- 人手不足の壁を破り、生産性を極限まで引き上げる
- 脱炭素と省人化を実現する次世代建機が一堂に!
- 土木・インフラのDXを加速!高精度データ活用