メンテナンス・レジリエンス 2026

2026年7月15日(水)~17日(金)10:00~17:00

東京ビッグサイト会場アクセス東展示棟1~3ホール

主催:一般社団法人日本能率協会
後援:経済産業省、国土交通省、デジタル庁

取材のご案内

主催:一般社団法人日本能率協会
後援:経済産業省、国土交通省、デジタル庁

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OUTLINE 展示会概要

インフラ検査・維持管理・更新展

会期
2026.07.1507.17
会場

東京ビッグサイト東展示棟

開催概要OUTLINE

インフラの検査・維持管理に特化した
技術・サービスを発信する
B to B専門展示会

【出展募集】インフラ維持管理の転換期。貴社の技術を、日本の未来を支えるスタンダードに。 日本のインフラは今、大きな転換点を迎えています。高度経済成長期に整備された道路、橋梁、トンネル、上下水道が一斉に老朽化のピークを迎える中、「効率的な維持管理」と「賢い更新」は国・自治体の最優先課題となりました。本展示会は今年、節目となる第20回を迎えます。20年にわたり産官学の架け橋となってきた本展だからこそ実現できる、質の高いマッチング。貴社の誇る製品・技術・サービスを展示会でPRしませんか。

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インフラ検査・維持管理・更新展イメージ

出展対象EXHIBITOR

  • 点検・調査・診断・監視技術
  • 3次元計測・検査
  • 材料
  • 各種非破壊検査技術
  • 補修・補強技術
  • 各種インフラ維持関連工法

来場対象VISITOR

  • 官庁
  • 地方自治体
  • 鉄道
  • 高速道路
  • 電力・ガス
  • 建設コンサルタント
  • 建設
  • 独立行政法人
  • 大学
  • 研究機関
  • 関連メーカー など

講演会・セミナーSEMINAR

コンストラクションステージ/
国際ドローン展 JDCフォーラム

会場:コンストラクションステージ/
国際ドローン展 JDCフォーラム会場

事前登録制 聴講無料

7月15日(水) 7月16日(木) 7月17日(金)
日時 タイトル/登壇者
10:2011:00

東京都の無電柱化の取組について

東京都 建設局 無電柱化推進担当部長 小野寺 圭

11:2012:00

次世代航空モビリティを巡る現状と動向(仮)

国土交通省 航空局安全部無人航空機 安全課 江口 真

12:2013:00

公共工事における新技術活用及び国土交通省技術基本計画等について

国土交通省大臣官房技術調査課 課長補佐 内田 佳希

NETIS/国土交通省
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有用な新技術を活用することで、公共工事のコスト縮減や品質向上を図ることは極めて重要です。
本講演では、公共工事での新技術活用促進策や技術開発の推進に向けた国土交通省の技術基本計画について紹介します。
13:2014:00

ドローンが舞い!ライダーが走り!AIが視る!東京メトログループのDXの挑戦

東京地下鉄 工務部土木課・課長補佐(メトロレールファシリティーズ 土木部 トンネルAI驀進プロジェクト担当部長) 磯崎 光

磯崎 光 氏
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土木構造物を健全に保ち未来に繋ぐためには、維持管理の品質向上や効率化、技術伝承など課題が多くあります。それら課題に対する東京メトログループのDXへの挑戦(点群、ドローン、AI、VR空間活用等)を紹介します。
14:2014:50

国土強靭化の取組の推進について

内閣官房 国土強靭化推進室 審議官 松良 精三

15:1015:40
●基調講演(1)

レジリエントな社会の構築に向けて

芝浦工業大学システム理工学部教授 増田 幸宏

●基調講演(2)

気候変動に適応した地域社会形成を目指して ~水害BCPタイムライン~

香川大学 特命准教授 磯打 千雅子

16:0017:00

国土強靭化/レジリエンス向上の取り組み事例

  • 防災マンションシステム「MIRARESI(ミラレジ)について」
    第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026/国土強靱化担当大臣賞受賞団体
    タカラレーベン マンション事業本部 建築管理統括室 建築管理部 品質管理課 加藤 志乃
  • ①「心に響くレジリエンスの取り組み」
    東京石灰 代表取締役社長 菊池 宏行
    ②「レジリエンス認証取得による事業効果」~レジリエンスのロードマップ~
    カンケンテクノ 管理本部 CSR推進室 参事 大下 英紀
  • パネルディスカッション ~国土強靭化推進に求められる民間の役割~
    内閣官房 国土強靭化推進室 審議官 松良 精三
    芝浦工業大学システム理工学部教授 増田 幸宏
    タカラレーベン マンション事業本部 建築管理統括室 建築管理部 品質管理課 加藤 志乃
    東京石灰 代表取締役社長 菊池 宏行
    カンケンテクノ 管理本部 CSR推進室 参事 大下 英紀
    コーディネーター : 香川大学 特命准教授 磯打 千雅子
日時 タイトル/登壇者
10:2011:00

i-Construction2.0 ~建設現場のオートメーション化 躍動の年~

国土交通省 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 施工企画室 課長補佐 最所 敏明

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国土交通省における「インフラ分野のDX」の全体的な取り組みと、特に2024年4月に公表した将来的な生産年齢人口の減少に対応するために建設現場のオートメーション化により省人化をめざす「i-Construction2.0」を中心に、最新の実施状況などを交えつつ紹介します。※登壇者が変更になりました。
11:2012:00

建設業界を取り巻く物価高騰、人材不足の動向と対策

船井総合研究所 インダストリー統括本部 製造・建設支援本部 シニアコンサルタント 弓岡 広樹

弓岡 広樹 氏
12:2013:00

AIを活用したインフラメンテナンスの最新動向

東京大学大学院工学系研究科 附属総合研究機構 特任教授 全 邦釘

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インフラメンテナンスのAXのためには、AIやデータプラットフォームの構築と、それら機能間の連携が必須である。
本講演ではLLM、MCPといった技術がそれらにどう関与するか紹介し、展望についても示す。
13:2014:00

地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)の取組

国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 調整官 田嶋 崇志

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地方公共団体は、財政面・体制面での課題を抱えており、予防保全型メンテナンスへの本格的な転換が困難な状況にある。このような背景を踏まえ国土交通省が推進している群マネの取組を紹介する。
14:2015:00

空の産業革命に向けた政府の取り組み(仮)

経済産業省 製造産業局 航空機武器産業課次世代空モビリティ政策室

15:2016:00

『競争』から『共創』へ。~300社超が集う『建設RXコンソーシアム』で見据える業界変革の現在

RXコンソーシアム 会長/清水建設 専務執行役員 建築総本部 生産技術本部長/建築総本部 購買担当、技術担当、知的財産担当 原田 知明

原田 知明 氏
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建設業界が直面するあらゆる課題に対して、個社での取り組みだけではなく、業界全体での変革が求められている今、会社の垣根を超えた建設RXコンソーシアムの共創による挑戦を通じて見えてきた建設業の今を紹介。
16:2017:00

第3次無電柱化推進計画について

国土交通省 道路局 環境安全・防災課 藤井 久暢

日時 タイトル/登壇者
10:2011:00

国土交通省インフラ分野のAI実装に向けた最前線

国土交通省 大臣官房技術調査課・参事官(イノベーション) 課長補佐 西上 康平

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国土交通省における、将来にわたって持続的にインフラ整備・維持管理を実施し、建設現場の生産性向上や省人化を進める使命を果たすため、AIを徹底活用する方向性について、背景や主な取り組みについて紹介する。
11:2012:00

ドローン産業展望セッション

防災分野:防災分野におけるドローン活用の最前線
防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門 副研究部門長 酒井 直樹

農業分野:スマート農業におけるドローン・リモートセンシングの役割とは?
福島大学 農学群食農学類 教授 牧 雅康

構造物点検分野:ドローンを活用した水管橋点検事例
三信建材工業 開発室主任 濱千代 悠太

農業分野:測量分野におけるドローンの利用(仮)
パスコ 企画部災害対策グループ 下村 博之

12:2013:00

東京都の宅地開発における無電柱化の推進の取組について

東京都 都市整備局 市街地整備部 防災都市づくり調整担当課長(兼)指導調整担当課長 牟田口 千尋

13:2014:00

NEXCO中日本が取り組むDXプロジェクト「i-MOVEMENT」の最新の取組状況

中日本高速道路 保全企画本部 i-MOVEMENT推進室 担当課長 吉谷 直人

吉谷 直人 氏
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NEXCO中日本が取組むDXプロジェクト「i-MOVEMENT」について、目指す将来像と最新の取り組み状況を紹介するもの。
14:2015:00

道路橋の維持管理の動向と新技術の活用

土木研究所 構造物メンテナンス研究センター 橋梁構造研究グループ長 石田 雅博

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道路橋の維持管理は、調査から計画・設計・施工・管理・架け替えまで含めたインフラマネジメントとして考えることになってきている。そのための調査技術やデータベース、AI等の新技術の活用が進められている。
本講演では、その動向と現在の活用状況を紹介する。
15:2016:00

【日本・台湾国際セッション】
日台連携によるサプライチェーン構築へ向けて -各国の取り組みから見る社会実装の現実と最新動向-

日本ドローン産業の課題および日台連携による新たな飛躍へ
日本ドローンコンソーシアム(JDC) 会長 野波 健蔵

無人機国家戦略とサプライチェーン協力
中華民国外交部 江振瑋

国防分野における台湾製ドローンの現状(100%台湾製ドローンの製造体制)
花蓮地震におけるドローンの災害対応への活用

7A Drones CEO 許新勝

16:2017:00

建設工事におけるAI活用の現況および活用事例

安藤・間 技術研究所 フロンティア研究部長 黒台 昌弘

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建設工事におけるAIの利用状況を見ると、現場管理に直結したもの以外にも、提案書や議事録作成などのバックオフィス業務の効率化を狙ったものもみられる。本発表では建設工事でのAI活用の事例を紹介する。

構成展示会STRUCTURE

メンテナンスに関連する業界や分野は多岐に渡り、それぞれのテーマや専門分野に特化した展示やプログラムを提供するためにメンテナンス・レジリエンスは11の専門展示会で構成しています。