メンテナンス・レジリエンス 2026

2026年7月15日(水)~17日(金)10:00~17:00

東京ビッグサイト会場アクセス東展示棟1~3ホール

主催:一般社団法人日本能率協会
後援:経済産業省、国土交通省、デジタル庁

取材のご案内

主催:一般社団法人日本能率協会
後援:経済産業省、国土交通省、デジタル庁

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OUTLINE 展示会概要

プラントオペレーションショー

会期
2026.07.1507.17
会場

東京ビッグサイト東展示棟

開催概要OUTLINE

メンテナンス・レジリエンス展は
プラントO&M領域をカバーする
展示会に進化します。

プラントの生産性向上、安全性強化、DX 推進に貢献する貴社の革新的な技術・ソリューションを、国内有数のプラント保有企業にアピールしませんか? 「プラントオペレーションショー」は自動化・制御システム、AI・IoT 活用、エネルギーマネジメント、環境技術など、プラントオペレーションに関する商材に特化した展示エリアです。
来場者の皆様から「プラントオペレーションに特化したソリューションを見たい」「メンテナンスだけでなく、オペレーション関係の商材が集うエリアを作ってほしい」との声があり、出展企業からも「オペレーション部分を補完してほしい」との声がありました。双方の期待にこたえる形でこの度、本展示会を開催することとなりました。
「メンテナンス・レジリエンス展」は、保守・保全・製造・生産・操業管理者、DX 推進担当者、経営層など、プラント業界を牽引する課題解決に意欲的なキーパーソンが多数来場する、国内最大級の製造業の保守・保全に特化した展示会です。
この「プラントオペレーションショー」の開催は、これまでカバーしきれなかったプラントオペレーションに焦点を当て、プラントのメンテナンスだけに留まらない、O&M(オペレーション&メンテナンス)全体を網羅する、包括的な展示会へと「メンテナンス・レジリエンス展」を進化させます。
貴社の革新的なソリューションが、製造業が直面する生産性向上、安全性強化、環境負荷低減といった喫緊の課題に対し、具体的な解決策を提示し、新たなビジネスチャンスを創出する絶好の機会となることをお約束します。

プラントオペレーションショーイメージ

出展対象EXHIBITOR

  • DCS
  • PLC
  • 制御システム
  • 監視システム
  • プロセス制御機器
  • 生産管理システム
  • データ分析
  • 遠隔操作支援・教育ツール
  • トレーニングシステム
  • AR・VR
  • 省エネ
  • DX
  • スマート保安
  • コンサルティング などプラントオペレーションに関する商材

講演会・セミナーSEMINAR

ものづくり特別講演会/
プラントショー講演会

会場:ものづくり特別講演会/
プラントショー講演会会場

事前登録制 聴講無料

7月15日(水) 7月16日(木) 7月17日(金)
日時 タイトル/登壇者
10:2011:00

スマート保安の経産省の取組について

経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループ

11:2012:00

日本のエネルギー政策とエネルギー安全保障

経済産業省 資源エネルギー庁 長官官房 総務課 戦略企画室 室長 後藤 靖博

後藤 靖博 氏
12:2013:00

夜間操業無人化に向けた取り組み~保全運転DX~

トクヤマ エンジニアリングセンター 設備管理グループ 設備診断チーム 主幹 森 圭史

森 圭史 氏
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トクヤマではTokuyamaDX(TDX)プロジェクトが始動し、2030年度までに徳山製造所の「夜間操業無人化(法定最小人数での操業)」と「突発停止ゼロ」を目指して生産改革を推進している。それを実現するために、製造現場では先進技術の導入による設備管理の高度化やプラント運転の効率化への取り組みを進めている。その取り組み内容について紹介する。
13:2014:00

南鳥島周辺海域の海底鉱物資源研究の最前線

東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 教授・理学博士 加藤 泰浩

加藤 泰浩 氏
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カーボンニュートラルを基軸とする持続可能な社会の構築には、多種多様なレアメタルやレアアースが必要不可欠である。日本の排他的経済水域(EEZ)内である南鳥島周辺海域には、これらの重要鉱物を豊富に含む海底鉱物資源(レアアース泥やマンガンノジュール)が膨大な量存在している。
本講演ではこれらの海底鉱物資源の実開発に向けた取組みの現状や、我が国における経済安全保障上の意義について解説する。そして、現在中国が進めている南鳥島EEZ近傍の公海上における探査・採鉱計画など、最新の国際動向についても紹介する。
14:2015:00

製造現場のメンテナンス領域を中心とするDXの取り組み

旭化成 デジタル共創本部 システムデザインセンター センター長 (プリンシパルエキスパート) 中山 雅彦

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短期的なコスト対効果が見えにくい技術伝承やメンテナンスの高度化は進めづらいのが現実である。
本講演では弊社におけるメンテナンス領域を中心とする取り組みや苦労話についてご紹介する。
15:2016:00

AIを活用した計算化学の発展と将来展望

Preferred Networks 共同創業者 代表取締役社長 岡野原 大輔

岡野原 大輔 氏
日時 タイトル/登壇者
10:2011:00

日本における現在のPFASに関する取組状況

環境省 水・大気環境局 環境管理課 有機フッ素化合物対策室 室長 須賀 義徳

須賀 義徳 氏
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PFASの中でもPFOS等については環境中での残留性や健康影響の懸念から国際条約の廃絶対象等になっている。日本国内でも、PFOS・PFOAについて、2025年6月に水環境の指針値が設定されたことに加え、2026年4月には水道水質基準への引き上げが行われた。環境省では、環境中への新たな排出抑制、更なる汚染拡大の防止、健康影響の未然防止、リスクコミュニケーションの推進という4つの柱でPFASに係る取組を推進しており、本講演では、環境省の取組やPFASに関する動向等の最新の状況について紹介する。
11:2012:00

モノづくりを支える為に絶対に停電させない設備管理

トヨタ自動車 プラント・環境技術部 原動力センター 副センター長 彦田 浩俊

彦田 浩俊 氏
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もっといいクルマづくりを支える為に工場を絶対に停電させない!高圧電力ケーブル管理体制を構築する為に設備診断技術、内製修理を行う技能修得と人財育成の取組みを紹介します。
12:2013:00

CCU技術「高収率CO2 → CO変換反応技術」の社会実装に向けた取り組み~廃棄物・鉄鋼をはじめとする産業横断的な資源化を目指して~

積水化学工業 R&Dセンター 先進技術研究所 次世代技術開発センター グリーンケミストリープロジェクト プロジェクトヘッド 中間 友樹

中間 友樹 氏
13:2014:00

化学プラントO&Mの新潮流 生成AI・デジタルツイン・スマート保安

東京農工大学・名誉教授 山下 善之

山下 善之 氏
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生成AI、デジタルツイン、スマート保安を柱として、化学プラントの運転・保守をめぐる最新動向を俯瞰し、安全性・生産性の向上や、省力化、技術伝承を実現するための方向性を展望します。
14:2015:00

モノづくりにおけるAI・データサイエンスの実践活用に向けて

日立製作所 フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部 Service Production & Delivery Studio データサイエンスエキスパート 高原 渉

高原 渉 氏
15:2016:00

ディスラプティブAI時代に、日本の石油・化学メーカーはどう向き合うか

ベイカレント プロデュース本部 シニアマネージャー 小谷 勇人

小谷 勇人 氏
日時 タイトル/登壇者
10:2011:00

石油精製プラントにおけるDXの取り組み

ENEOS 技術計画部次世代技術グループ グループマネージャー 甲田 梨沙

甲田 梨沙 氏
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ENEOS 株式会社では、石油精製プラントの安全安定操業を支える施策のひとつとして、製油所・製造所にてデジタル技術の段階的な導入を進めている。その取り組みで目指す将来像と導入事例を紹介する。
11:2012:00

石炭ボイラでのバイオマス利活用によるカーボンニュートラルへの貢献~出光のブラックペレット事業~

出光興産 石炭・環境事業部 グリーンエナジーペレット事業推進課 藤原 彬充

藤原 彬充 氏
12:2013:00

製造業×DX 現場から始まる変革と最新のトレンド

ブラウンリバース(日揮グループ) 代表取締役 CEO 長谷川 正明

13:2014:00

空気からのCO2回収技術の役割・動向・展望

金沢大学 先端科学・社会共創推進機構 教授 山田 秀尚

山田 秀尚 氏
14:2015:00

PFAS規制時代に向けた水処理の実務対応と最新対策動向

栗田工業 アドバンスドイノベーション本部 技術開発部門 デジタル技術開発部 開発二課 恩川 立基

恩川 立基 氏
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PFAS(有機フッ素化合物)は、その高い安定性ゆえに広く利用されてきた一方、環境残留性や健康影響への懸念から、国内外で規制強化が急速に進んでいる。
本講演では、PFASの基礎的特性と社会問題化の背景を整理するとともに、日本および欧米における最新の規制動向と水環境中の汚染実態を概観する。さらに、水処理分野におけるPFAS対策として、分析・管理から除去、無害化、代替素材までを含む包括的なアプローチを紹介し、活性炭処理を中心とした実務上有効な対策事例と今後の技術的課題について解説する。
15:2016:00

住友化学における炭素資源循環の取り組み

住友化学 炭素資源循環事業化推進室 部長 野末 佳伸

野末 佳伸 氏

構成展示会STRUCTURE

メンテナンスに関連する業界や分野は多岐に渡り、それぞれのテーマや専門分野に特化した展示やプログラムを提供するためにメンテナンス・レジリエンスは11の専門展示会で構成しています。