メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2024

2024.7.24 - 7.26東京ビッグサイト

コンストラクションステージ

Stage/Lecture/Seminar/Planning

講演会・セミナーの聴講登録REGISTRATION


セミナープログラムPROGRAM


第12回「コンストラクションステージ」プログラム

聴講事前登録制会場:東6ホール コンストラクションステージ会場定員300名参加無料

※発表団体の都合により、セミナーの中止、または会場・発表会社・テーマ・講演時間が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。敬称略

  • 2024年
    724日(水)
  • 2024年
    725日(木)
  • 2024年
    726日(金)
10:40

11:20
A1 東京都無電柱化事業の推進について※案内状記載のタイトルと異なります。こちらが正しいタイトルとなります。

東京都 建設局
無電柱化推進担当部長 今宮 正純

プロフィール 1989 年(平成元年)4月 東京都に入都
2019 年(平成31年)4月 建設局道路管理部 保全課長
2020 年(令和2年) 4月 建設局道路管理部 保全課長(兼 道路情報推進担当課長)
2021 年(令和3年) 4月 東京都第二建設事務所長
2023 年(令和5年) 4月 建設局無電柱化推進担当部長 現在に至る 講演概要 東京都では、都道府県で初となる「東京都無電柱化推進条例」を制定し、積極的かつ計画的に無電柱化を推進しています。
本講演では、東京都における無電柱化の取組について紹介します。

11:50

12:30
A2 持続可能な建設業に向けた環境整備―ポイントと対応―

上智大学
法学部教授 楠 茂樹

プロフィール 1971年生まれ。慶應義塾大学卒、京都大学博士(法学)。現在、上智大学法学部国際関係法学科長、教授。国土交通省公正入札調査会議会長、中央建設業審議会委員等を務める。著書に『公共調達と競争政策の法的構造(第2版)』(上智大学出版、2017年)がある。 講演概要 担い手確保や生産性向上などの従前からの課題や、昨今の建設資材の急激な価格変動などの環境の変化を踏まえ、将来にわたり建設業を持続可能なものとするための環境を整備するために必要な施策の方向性について検討を行う「国土交通省持続可能な建設業に向けた環境整備検討会」座長が、今後の建設業が対応すべきポイントなどをお話しします。

13:30

14:10
A3 デジタル田園都市国家構想の推進による地方創生

内閣官房内閣審議官
デジタル田園都市国家構想実現会議事務局次長 小林 靖

プロフィール 1988年建設省(現国土交通省)入省。土地・建設産業局不動産市場整備課長、総合政策局参事官、首都高速道路経営企画部長、国土交通省大臣官房審議官、東日本高速道路取締役兼常務執行役員経営企画本部長、国土交通省政策統括官などを経て、2023年7月から現職。 講演概要 デジタル田園都市国家構想とは、「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されずすべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想です。デジタルの力も活用して地方創生の取り組みを加速化・深化を目指しています。その概要、最新の施策についてお話しします。

14:40

14:45(5分)
主催者挨拶
14:45

15:35
【前半:講演】
14:45~15:05(20分)
国土強靱化の取組の推進について(仮)

内閣官房国土強靱化推進室
次長 岡村 次郎

15:05~15:20(15分) 基調講演1:レジリエントな社会の構築に向けて

芝浦工業大学システム理工学部
教授 増田 幸宏

15:20~15:35(15分) 基調講演2: レジリエンス経営と事業継続(BC)の取り組みとの融合について

危機管理教育&演習センター
理事長 細坪 信二
「企画協力」内閣官房国土強靭化推進室、事業継続推進機構、危機管理教育&演習センター

15:35

16:30
(10分×3団体、30分)
【後半:パネルディスカッション】
~民間の先進事例と期待される役割~
15:35~16:30

コーディネーター(進行) 細坪 信二

国土強靱化/レジリエンス向上への取り組み事例

ジャパン・レジリエンス・アワード受賞企業1団体、レジリエンス認証取得2団体、(計3団体)
※10分:プレゼン7分、細坪氏、増田教授又は岡村次長からのコメント・質問3分

ディスカッション ~国土強靱化推進に求められる民間の役割~

内閣官房国土強靱化推進室
次長 岡村 次郎

芝浦工業大学システム理工学部
教授 増田 幸宏

10:40

11:20
B1 不動産建設データ活用推進協会の取り組み

不動産適正取引推進機構理事長
不動産建設データ活用推進協会顧問 青木 由行

プロフィール 1986年建設省(現国土交通省)入省。都市局長、不動産・建設経済局長、内閣府地方創生推進事務局長等を経て、2022年10月より現職。昨年4月に「一般社団法人不動産建設データ活用推進協会」の顧問に就任。 講演概要 不動産・建設分野のDX促進をめざす「一般社団法人不動産建設データ活用推進協会」。DX化が急速に進む中で「データ活用のための企業間連携」と「デジタル人材の育成」が重要課題になっており、そのためのエコシステム構築を目指す新しい取り組みとして「不動産建設データ活用推進協会」が昨年春に設立されました。業務効率化、付加価値の向上、新しいビジネス分野の開拓が期待される不動産、建設分野のDX化の展望と協会の取り組みをお話しします。

11:50

12:30
B2 国土交通省におけるインフラ分野のDX

国土交通省
大臣官房参事官(イノベーション) 森下 博之

プロフィール 1994年建設省(現国土交通省)入省。総合政策局公共事業企画調整課施工安全企画室長、道路局国道・技術課技術企画室長、九州地方整備局企画部長を経て2023年4月から現職。 講演概要 担い手不足、激甚化する自然災害、インフラの老朽化など、インフラをとりまく厳しい状況に対応するために、データやデジタル技術を活用して、生産性向上、省人化、働き方改革などの実現に向けて国土交通省が進めるインフラ分野のDXの取り組みを紹介します。

13:30

14:10
B3 東京メトロにおけるデジタルツールを活用した土木構造物の維持管理

東京地下鉄
工務部土木課・課長補佐 磯崎 光

プロフィール 調整中 講演概要 継続的に土木構造物の安全性を確保するためには、維持管理の品質向上と効率化が求められています。ここでは、東京メトロにおけるデジタルツールを活用した土木構造物の維持管理方法を紹介します。

14:40

15:20
B3 無電柱化と格闘する!~自治体・デベロッパー・団体の軌跡~

電線のない街づくり支援ネットワーク
理事 事務局長 井上 利一

プロフィール 調整中 講演概要 全国で無電柱化に取り組む自治体、デベロッパー、各種団体の取り組み事例を実際に関わった筆者が詳しく解説する。

15:50

16:30
B4 巨大災害に対するインフラ投資の経済・財政効果

京都大学大学院
工学研究科 教授 藤井 聡

プロフィール 調整中 講演概要 土木学会が公表した首都直下地震、南海トラフ地震、巨大高潮・洪水の被害が百兆円~一千兆円を超える水準にあることを解説し、それを食い止めるためのインフラ投資の有効性を解説する

10:40

11:20
C1 都市デジタルツイン実装プロジェクト PLATEAU-3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化

国土交通省都市局国際・デジタル政策課
デジタル情報活用推進室
課長補佐 野田 孝之

講演概要 デジタルツインの一つであるPLATEAU(プラトー)は、国土交通省が主導する日本全国の3D都市モデルの設備・オープンデータ化プロジェクト。バーチャルな都市空間に情報を重ねることによって、利活用の阻害要因とされていた分割された都市の情報が共有できると期待されています。ソサエティー5.0の基盤になるともいわれているPLATEAUの最新情報をお伝えします。

11:50

12:30
C2 DX時代の建設マネジメント

日本建設情報総合センター
理事 野田 勝

プロフィール 1988年建設省(現国土交通省)入省。中国地方整備局道路部長、企画部長、千葉県県土整備部長、道路局環境安全・防災課長、官房審議官、国土地理院長などを経て、22年6月より現職。国土交通省「BIM/CIM推進委員会」委員などを務める。 講演概要 今なぜ建設DXが必要なのか。そして特に生産性向上の鍵となるBIM/CIMの要点はどこか。これから取り組もうという皆さんに、目指すべき将来像と発注者、受注者各々が目指すべき将来像についてお話しします。

13:30

14:10
C3 NEXCO中日本の「i-MOVEMENT」・最新の取組状況

中日本高速道路
保全企画本部 i-MOVEMENT推進室
担当課長 吉谷 直人

プロフィール 調整中 講演概要 NEXCO中日本が取り組む、さまざまな次世代技術を活用した革新的な高速道路保全マネジメント「i-MOVEMENT」。プロジェクトのこれまでの経緯に触れるとともに、現場での実証や実装などに関する最新の取り組み状況を紹介する。

14:40

15:20
C4 首都高速道路の更新事業(首都高リニューアルプロジェクト)

首都高速道路
更新・建設部プロジェクト推進課 課長 橘 剛志

プロフィール 調整中 講演概要 首都高速道路では、2014年度より着手した更新事業により、構造物の健全性を抜本的に回復するなどの取組みを実施している。本講演では、工事が進む東品川桟橋・鮫洲埋立部や日本橋区間地下化などに加え、新たに事業化した羽田トンネル付近の計画等について紹介する。

15:50

16:30
C5 公共工事等における新技術活用について

国土交通省
大臣官房 技術調査課 課長補佐 岡本 由仁

プロフィール 調整中 講演概要 民間事業者等により開発された有用な新技術を公共工事等において積極的に活用・評価する、技術開発を促進していくための仕組みである「公共工事等における新技術活用スキーム」等について紹介する。

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